4Kを持ってハワイに行こう!! その2/ FDR-AX100映像チェック編


驚愕の映像というのはこういう事なんですね。4Kの映像ってすごい!!の一言。

地デジにBSデジタルといったハイビジョン映像にしろ、HDV映像を撮りなれ、見慣れている自分でさえその映像のすばらしさに驚かされたというのが事実です。

PH03_HIMIKO_4K_S

4K TVはありませんが、FDR-AX100で撮影した映像をMacで確認しただけでも、驚きに値します。

55インチの液晶TV REGZA(ZG1)に接続してみても、2Kという画面でありながら、HDVと4Kの映像差は歴然です。一度見たらもうHD画質には戻れません。AX-100には自動的に2K出力に対応してくれます。便利。

30Pだの、パンするとこんにゃくのように歪むだとか、悪い言い方が多く出ているのは確かですが、そんな事を軽く吹っ飛ばすだけの画像の奥行き感、高精細な映像が簡単に撮れてしまうのがSONYのFDR-AX100です。

8mmビデオを手にしたときの、最初の撮影の重要な基礎を改めて思い出させてくれたという感じです。

まあ、前置きはさておき、4Kを持ってハワイに行くため、まずは映像のテストという事でTOKYO SKY TREE(スカイツリー)を撮影してみました。ズームし望遠端のすごさ。すごいです。展望台を歩く人が見えましたよ。

広角側もいいですね。29mmあれば、まあまあかな。機内での様子も余裕で撮れますしね。機内食も余裕で撮れます。ともかくゴロゴロと横になって寝てゆきます!!帰りはB747-400ジャンボの2F席を確保。横4席だったのが、横2席のシートに変更だとか驚きです。楽しみ!!楽しみ!!

 

PhMacBookPro01_MG_7160_S

MacBook Pro (Retina, 15-inch, Late 2013)/2.3GHz Core i7/16GBRAM/512GB Flash/NVIDIA GeForce GT 750M(Turbo Boost使用時最大3.5GHz)。OS X10.9.4。バカ速。PCI-e接続のSSDのお陰か起動もあっという間。SDXCメモリを入れ(PCIe接続のUSBカードスロットなのだそう)、クアッドコアのお陰か、ダブルクリックで4K映像も何のストレスも無く再生してしまう。編集もストレスなし。Windowsですったもんだする前にMacにするべし。余計なSONYのソフトは不要。QuickTimeで再生できる。

 

PhMacBookPro02_MG_7163_S

128GB SDXCカードも当然OK!手前にカードスロットが見える。奥にHDMI端子(4Kモニターに対応した)。

PhMacBookPro03_MG_7162_S

Thunderbolt2端子、Mini DisplayPor

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前置きはさておき、映像を読み込んでみましょう。

Macに差し込んで、ダブルクリック。それだけでOK。QuickTimeXが起動して、すぐに再生してくれます。

Ph01_4KMemory1_SPh02_4KMemory2_S

上記内容がメモリの内部構造。4Kはprivate内のM4ROOT/CLIPフォルダに入っている。拡張子はMP4。

これを利用すればOK。下記2点は4Kの映像。画質を落としているので、まあイメージってことで。右側は望遠端。デジタルズームOFF。手ぶれ防止標準。アクティブにすると画角が狭くなる。

ちなみに、Retinaディスプレイはめちゃくちゃきれい。解像度をあえて、「スペースを拡大」にして1920×1080ドットにして表示させてみた。15インチディスプレイだけど、27インチシネマHDと同じドット数だ。このRetina液晶はiPhone5sにも使われている。

Ph04_SkyTree_4K-1_SPh05_SkyTree_4K-2_S

 

このままHD画質で撮影してみたのが以下の写真。ぼーっとしてる。

Ph06_SkyTree_AVCHD_S

解像度を落とした写真でも違いがわかるでしょ。4K恐るべし。 スチルの映像が下記の映像。画像サイズが5024×2824ピクセルになってる。

Ph07_SkyTree_stil_S

なお、4K動画からの静止画の切り出しは、FinalCutProXを使うと簡単。プロキシを作らなくてもサクサク動いちゃうよ。さすがMac!!

Ph08_Final4KRead_SPh09_FinalCutProX_4K_S

これだけ、簡単だと撮影が安心してできるね。