4Kを持ってハワイに行こう!! その4/ FDR-AX100撮影快調‼編


20140713-160829-58109022.jpgとうとうハワイにに来たぜ‼AX100を持って
何度来てもいいですね〜
早速、チェックインして居てもたっても居られず撮影を開始
陽射しが強いため液晶の映像がよく分からないため、おおよその画角を決めて撮影。色合いなどはよく分からないけど。

部屋に戻って映像を確認すると、その映像の綺麗さ、その繊細な映像、色合いなどそのパワーに圧巻‼
4K凄いです
AX100の液晶で驚いているのですから、これが実際のモニターで見たらと思うと嬉しくなります。

使って思ったのは、手ぶれ防止を「アクティブ」にすると、画角がスタンダードよりも画角がほんの少し狭くなるけれど、手持ちで望遠してもバッチリ撮れる。
ゆっくりとパンすればまるでステディカムで撮影しているがのごとく。面白いです。
三脚撮影するのもいいけれど、意識的に手持ちで撮影する方が見ていても楽しい
あと思ったのが、ファインダーを引き出すと始めてファインダーに表示される。もちろん電源が入っていなければ、自動的にパワーONこれがなかなかいいですね

ハワイのように陽射しが強い中の撮影にはファインダーが中々有効です。ただ、撮影後、ファインダーを戻さずにいると、電源が切れずにそのまま持ち歩いていることが度々ありました。ファインダー利用時は注意した方がいい。
逆に液晶利用時は、液晶パネルを本体に戻せば電源OFF。開ければONと、その利便性と節電の効果絶大で使い心地最高‼
いつからこのようになったのかな〜って
以前は、電源スイッチを入れてから液晶パネルを開けるなどの操作が一手間必要だった
MacやiPhoneのようにApple的思想で、手順を減らす工夫がいいですね〜
ただ、例えば、手ぶれを「スタンダード」から「アクティブ」に切り換えるときなど、その設定画面から、「アクティブ」を押して、さらに左上の「OK」を押してメニューを閉じるなんて不要でしょ。設定したいって「アクティブ」って選んだんだったらそれで完了でしょ。操作をWindowsのように「確認」、「確認」みたいにボタンを押させるのはどうかと思うな〜
ミスを防ぐ意味はあると思うけど、その不要な一手が重要な瞬間逃してしまうんですよ
SONYさん頑張って‼︎

東芝の液晶TV REGZAが好きなのは、そのような操作にムダが無いこと。
SONYさんのように十文字カーソルにこだわっていてはダメですね〜
てなわけで、撮影快調‼ってことで