ロームから取材を受けました


ZigBeeを使ったさまざまな製作を電波新聞社「電子工作マガジン」で紹介しています。その中で、ラジコンバギーをZigBeeでコントロールさせる製作を載せたところ、チップ抵抗や半導体で有名なロームから取材をさせてくれという話が舞い込みました。

ZigBeeバギーのモーターを動かすためのモータードライバICにPWMコントロールが可能なロームのDCブラシモータードライバIC「BD6222HFP(18V耐圧)」を使ったのが話のきっかけです。このドライバICはZigBeeから出力されるPWM信号によって(アナログ出力がPWM出力になる)、モーターの回転速度をコントロールして、自在にバギーのアクセル調整を行わせようというものです(電子工作マガジンに記事が載った事で、秋月電子でこのドライバICが販売されることになった)。
もちろん、ドライバICの機能を生かしたブレーキ機能も付けました。

外付け部品も無く、非常にシンプルな回路で驚くようにコントロールできるので最高です。

ロームHP記事には自分の小さい頃から現在に至るまでの話が簡単ですが書かれています。
自分のHPに自分の話すらまとめていないのでありがたい限りです。

エンジニアライフにプラス1の情報をという
ROHmのHP Device PLUS
「ググる」よりも「つくる」面白さを子どもたちへ。